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一歩先行くワシントン!
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こんにちは:)日本語教師養成講座を受講中の鞭馬です!

様々な人が詠んだ歌が集約された『万葉集』。皆さんも一度は耳にしたことがありますよね★
先日の「日本語史」の授業では、そんな『万葉集』における“漢字の用法”について勉強しました。

正音・正訓・義訓・音仮名・訓仮名・戯書・・・
これらは、漢字で“日本語”を書くための用法です。
(もともと日本には文字がなく、中国から入ってきた漢字が日本語の文字の起源です。)

先生から、それぞれに詳しい説明があったのですが、その中でも面白いな~と思ったのが戯書(ざれがき・ぎしょ)です。

例えば、「二五」の読み方は「とを」。「十六」は「しし」。
“掛け算”がここで出てくるとはびっくりですよね!

それでは、「恋度味試」。これは何と読むでしょう|・ω・)?

「こいわたりなむ」です!
「味を試す」には、“なめる”という動作を必要としますよね。
“なめる”は古語で“なむ”!

歌の中にはこのような遊び心も満載だそうです♪

日本語の教養を学ぶ授業で、「そうだったのか~!」という事がたくさんあります。

ご興味のある方は、ぜひお問い合わせください。

次回は2015秋クラスを10月に開講予定しています🎵

 

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