ワシントンのエアライン科をスタートさせたきっかけを少しお話ししてもいいですか?
23年前ワシントンが英会話スクールとして熊本に誕生してからたくさんの方々にご利用を頂いて参りました。ある時、英会話を勉強されている大学生の方が福岡までエアライン受験の予備校に通っているとお聞きしました。高速バスで毎週福岡まで自分の夢を叶えるために通っているとお聞きしたとき、その生徒さんのために、熊本で、ワシントンで何かお手伝いできないか。と思って誕生したのがワシントン外語学院のエアライン科です。そのエアライン科が誕生して20年。ただひたすら、生徒の皆様の夢に向き合い、ともに頑張ってきたスクールです。
ワシントンのエアライン科で一番大切にしていることはその人らしさです。
よく、ANAっぽいよね。JEXっぽいよね。という言葉を耳にします。しかし、私たちはその人がその人らしく(ワシントンでは素を出す。といいます。)社会で役に立つ人材として羽ばたいていく
ことを念頭に指導をさせて頂いています。
だから、型にはめて指導しているいわゆるスクールっぽい感じではありません。
色々な学生さん方や社会人の方にご利用頂き、あらゆる条件のなかで自分の夢を叶えていくスクールです。
カリスマ講師という存在もありません。
合格した先輩方が合格しても入社までワシントンで英会話を勉強したり、後輩達にアドバイスをしています。全国の空港にワシントンの修了生がいます。いいえ、最近では世界中にワシントンの先輩が活躍していらっしゃる航空会社が増えました。
よく、先輩方が「会社を越えて、空港でワシントンの仲間と会うんですよ。この間、ロンドンから帰ってきたとき、○○ちゃんは今からロンドンっていってました。なんだかうれしかった。」
とこれもまた、卒業して何年経ってもワシントンに連絡を下さるんです。
こんなスクールは他にはないなといつも思っています。
ワシントンの生徒さん方は合格してエアラインで活躍している先輩も、まだ夢半ばで頑張っている生徒さんもすべて財産です。
一緒に夢を叶えていく大事な仲間という財産です。
そんな風に生徒さん方のことを思っているスクールです。
正直言って、かっこよすぎですね(笑)
一回来て頂くと、その雰囲気が分かって頂けると思います。ぜひ、いらしてください。
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