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一歩先行くワシントン!
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今回の合格者体験談はJ-AIRの客室乗務員に合格した先輩がゲストです。

「熊本学園大学ホスピタリティマネジメント学科のエアライン・ホテル概論を1年生の時に選択して、『航空業界に就職するんだったらワシントン外語学院のエアライン科に行くしかない!』と感じてすぐにワシントン外語学院にはいりました。その選択は間違いありませんでした。私は英語が苦手で、航空業界が望ましいと表記している英語のスコアはありませんでした。それに、身長も153㎝しかなく、一般的には客室乗務員は難しい。といわれるような学生でした。」

先輩は自分の弱点から後輩たちに話し出してくれました。こんな私でも合格出来るんだからみんな大丈夫だよ。という気持ちを後輩たちに伝えたかったのです。以下はその数々のハンディをのりこえて合格した先輩の貴重な体験談です。

「私が内定を頂いた会社はJALのグループ企業であるJ-AIRという会社です。大阪がベースですので入社したら大阪に住みます。飛行機自体がコンパクトで私のように身長が高くなくても乗務ができます。実は企業研究をしている内にこの会社のパイロットの方のお話しや機内でのサービスのアットホームさにとても惹かれるようになり志望しました。これはそのまま面接で志望動機として使いました。下をむいて書類に書き込んでいた面接官が私の志望動機を聞いて一斉に顔を上げて私の話を聞いてくださったとき心の中で『聞いてくださってありがとうございます!』って感謝の気持ちで一杯になりました。自己PRは自分の軸を自己分析でつかんでいたのでぶれることなく、私自身を伝えました。英語の事は最終の役員面接でもつっこまれました。素直に、申し訳ありません、規程に満たしていなくて・・・。とお伝えして、入社までには英語頑張ってスコアを上げておきます。といいました。合格を頂けた一つに素直になること。感謝の気持ちを持つことだと感じています・・・」

この欄には書ききれないくらい先輩のお話は充実していて、途中で同じ学部の先輩で現在JALの客室乗務員をしている方が励ましに来てくださったり、辛かった時期を思い出して涙がこぼれたりと、とてもにぎやかで豪華な合格者体験談でした。

先輩の努力の数々を聞きたくてこの日はお部屋が満員でした。J-AIR合体談 

↑↑↑ エアステージを手にJ-AIRについて分かりやすくお話しをしてくださる先輩。後輩たちはお話しを食い入るように聴いています。

J-AIR合体談 全体

↑↑↑合格者体験談の後におきまりの全体写真をとりました。お話しの後は先輩のことがより身近にそして更に尊敬の気持ちで一杯です。

 

満員御礼! 先輩の合格の秘訣をもっと具体的に聞きたい方はワシントン外語学院エアライン科岩崎へお問い合わせ下さい。この日の様子をレポートしたニュースレターを作成しています。お問い合わせはメール[email protected] または096-359-6083まで。

ハンディを乗り越えた究極の志望動機と自己PR。どうやって作成したか?その全てをレポートに載せています。