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一歩先行くワシントン!
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12月14日(土)のワシントン外語学院エアライン科合格者体験談はパレアの会議室を使っての合格者体験談で十分に席があるはずでしたが、次々に椅子を出していかないといけないほどの満席状態。会議室の熱気は参加者の多さなのか、合格者の体験談の熱さなのか・・・。ゲストはANA客室乗務員合格者とJALスカイ九州福岡空港の合格者。どちらもこの合格を手に入れるまでは本当に涙なしでは語れないストーリーがありました。

後輩たちのために、合格者のお二人は今までの辛かった経験や失敗したこと、そしてそれを乗り越える様々な術を包み隠さず全て話してくれました。お二人の頑張ってきた様子やそれを支えて下さったご家族、お友達、大学の先生(2人とも九州ルーテル学院大学の学生さんと卒業生なので共通の先生の支えがありました。)の顔を思い出して、私は思わず涙がこぼれそうでした。

それでは、その合格者体験談の一部をご紹介しますね。

既卒で合格した先輩は

『とにかく、面接は相手の心をつかむ一言が大切です。それは合格しそうな作ってきた物ではなく、心からの言葉が大切です。私はありのままの自分を出すようにしました。新卒の時は良さそうな自分を作っていたので最終試験で落ちたのだと思います。それから、今働いている会社についても誠意をもって仕事をすることも大切です。今の仕事や会社が嫌だから転職という考えは間違っているかなと思います。私は、合格の連絡を頂いたときに嬉しいという気持ちと今の会社も好きだし、お世話になっているのに、なんて言おうと気持ちが交錯しました。社会人として責任をもって仕事をしているということが今回ANAさんにも伝わったのではないかと感じます。既卒受験をされる方は面接の練習や、筆記のことも心配かもしれませんが日頃の仕事をきちんとしておくことでカバーできます。また、ワシントンで新卒受験の準備をしているときに、レッスン以外にも会場の設営や教室の整備などを積極的にするよう指導されました。気の利く人になりなさい。と厳しく言われていましたが社会人になってそれが一番役に立ちました。どこに行っても重宝がられ仕事を任されることでさらに成長できたのだと思います』

JALスカイ九州福岡空港の合格者は

『私は諦めないことと、一般企業も積極的に受験して場慣れすることが大切だと感じます。落ちてもそのたびに反省をして何が言えなかったのか、何ができなかったかを振り返り次にいかしてきました。また、素直な気持ちでまわりに助けてもらっていろいろ教えてもらいました。また、美しい立ち居振る舞いや言葉使いが好きだということも恥ずかしがらずに認めました。見た目も社会人としての信用に繋がるのだと就職活動をして感じました。好きだから、自分の自由だからという理由だけで化粧や服装を選んではいけないのだと学びました。日頃から姿勢や言葉使い身だしなみを整えることにも努力しました。何度も最終試験で落ちて、とても辛かったです。でもここで逃げたら自分の夢を叶えるチャンスがなくなるって思って頑張りました。みなさんも諦めないで下さい。』

いずれも時間いっぱいお話しをしてくださいました。現在エントリーが始まっている大学3年生のみなさんには心に響く合格者体験談だったと思います。また、1,2年生は日頃の自分を如何に磨いていくかを学んだことと思います。この体験談の様子はまたレポートにします。レポートご希望の方はワシントン外語学院のホームページからエアラインレポートを希望しますとお問い合わせ下さい。次回も盛りだくさんの合格者体験談をお届けします。お楽しみに。

最後にワシントン外語学院エアライン科担当から一言、

『本当に、よく頑張ったね。私はもうずっとこの日を楽しみにしていました。今までの日々は決して無駄なことはありません。これからの新しい世界でもきっと今までの努力があなた達を支えてくれます。すてきな体験談をありがとうございます。』

合格者体験談ANA既卒、JALスカイ全体212月14日 合体談集合写真