「こんなことになるなんて、思いもしなかった。」

この数か月、日本中でいえ、世界中でこのフレーズが何万回もつぶやかれたことと思います。

 

TOKYO2020オリンピックを目指していたアスリートたち、甲子園で自分の人生を試そうとしていた高校球児。インターハイを目指していた高校生、大学入試改革元年の受験生たち。

 

そして、もれなく

ワシントン外語学院のエアライン生も

ANAやJALの採用中断も含めて、大学入学時に計画していた留学もインターンシップもあらゆることが予定通りにならず、全てが中止、中断、無期延期となりました。

特に今年の採用試験は昨年までの大量採用とは異なり全くの中断。

これでは今まで何のために頑張ってきたの?と言いたくもなりますよね。

正直、ワシントンのエアライン科としてもワシントン生にかける言葉を探す毎日でした。

そんな中でも「これは中止ではなく、中断だから!再開されたらすぐに対応できるようにしておきたい」

と私たちは思いました。正直、辛いです。先も見えません。でもネガティブに考えたらきりがありません。いいことも長く続かないよう、良くないことも長く続かないんです。必ず終わる時がきます。

その終わるときに問われるのが、この辛い時をどのようにすごしたか?何を思っていたか?です。

 

私たちは早速学年ごとにエアライン生を集めました。この時期にやっておくべきこと、この時期の過ごし方をそれぞれの学年に合わせてお話しました。

思いのほか学生たちは集まってくれました。不安もあるけれど自分の夢を諦められない。とワシントン生の熱い気持ちが伝わります。その思いにこたえるために

6月は思い切って毎週エアライン特別レッスン月間にしました。

まず、6月13日は模擬面接をします。これはマスクを着用しての対面模擬面接です。三密を避けるために広い部屋を借りて、時間ごとに区切って行います。また、マスク着用ですから眼差しがその人となりを伝えてくれます。「笑っているつもりだったけど、目が笑っていない」という怖い事実も判明する。かも

 

次に6月20日は「上品に見える上品な話し方」セミナーです。ふとした瞬間に口元からこぼれる言葉があなた自身の品格を証明します。ぜひこのセミナーで上品な話し方、上品に見える表情を身に着けてほしいです。一気に皆さんの魅力をアップさせます。

 

そして、6月27日はお待ちかねJALセミナーです。こちらも三密を避けて広い部屋を借りてのセミナーです。

オンラインではなく、直接JALの人に今のJALを聞く。これは本当に逃せないチャンスです。

 

現在のワシントンのエアライン科でできる精一杯のことを提供していきます。

今だからこそ、今こそ、自分の夢を問う!

「本当にこの仕事をしたいのか?この会社で働きたいのか?」

ワシントンのエアライン生は今力強く自分の夢のために、そしてそれを応援してくださる家族や友人、先生、先輩たちのためにも動き出します。