怒涛の2020も残すところあと少し。毎日思いもかけないことの連続で年頭のことなど思い出せないくらいです。

ご存じの方も多いかと思いますが、ワシントンのエアライン科はご入会いただくと合格するまで追加料金がかからないシステムになっています。

今年は航空大手2社が採用を中断し、来年度の新卒採用についてもANAは採用を凍結するとの発表がありました。4年生のみなさんには一旦、一般企業への就職や大学院進学をすることにしても採用が再開され既卒で受験をする際には継続して追加料金なしでワシントンを利用できることをお伝えしました。

そのほかの1年生から3年生の皆さんには不安なことが続くけれどワシントンは最後まで応援するということと、英検、TOEICといった英語だけでなく韓国語や中国語、イタリア語フランス語などの第二外国語についても受講してスキルアップできることをお伝えするための個人面談を実施中です。中には雪印やニトリ、三越伊勢丹ホールディングスなどのエアライン以外の企業のエントリーシートを添削してほしいとのリクエストもありそちらにも対応させてもらっています。

生徒さんたちは大学の入学と同時にワシントンのエアライン科にご入会いただいた方もいらして、「早く入会して損した。ちゃんと採用があるとわかってから動けば良かった」と言われるのではと不安でした。しかし、面談した皆さんから「早く入っていてよかった。ワシントンのエアライン科に早くに入会したから英検も準1級まで取得できたしTOEICのスコアも700点を越せることができた。ワシントンに入っていなかったらそのうちに受験しようと思いながらチャンスを逃していたと思う」と言ってくださってとても嬉しくなりました。

私はずっと夢を叶えることがワシントンの務めだと思っていました。カリキュラムもその時代に合わせて次々に対応してきました。受験前には直前対策としてワシントンの先輩で現役のCAやGSの方に来ていただいて皆さんの目標達成のため全力を尽くしてきました。

夢を叶えること=合格 と思っていました。

今回面談をさせていただきながらワシントンのエアライン科は夢を叶える途中にもその人なりの成長がありそれぞれの満足度が高いことが分かりました。中には「友人たちから「きれいになったね」といわれるんです。ワシントンに入ったからだと思うんですよね。周りがみんな意識高いから(笑)」目標があるって人を輝かせますからね。

年末に生徒の皆さんの不安を解消したいと思って行っている面談で早めのお年玉を頂いたようでうれしくなりました。

来年は気兼ねなく会いたい人に会いに行ける、応援したい人を応援に行ける年になりますように。