ワシントン外語学院 日本語教師養成講座よりセミナー開催のお知らせです。

現在コロナの影響で、海外からの渡航者が激減し、全国の日本語学校を始め日本語教育関連の施設も影響を受けています。現に、留学生の数・在留外国人の数ともに減少しました。

しかし、

日本を支えるのに、外国人の力無しではこれからは成り立たないのです。実際に、国のサポートのもと介護や農業、そのほかのいろいろな分野で外国人に対しての滞在ビザの種類や条件がだいぶ近年で増え、緩和されています。

と、いうことは!

コロナが収まってから、留学生は勿論、在留外国人の数もこれまでにない勢いで増加する可能性を秘めているということです。もちろん、日本に住むということになると日本語は意思疎通の手段としての言語になります。ですので、外国人の日本語習得は日本において必要不可欠な分野となるのです。

ですので

日本語教師が国家資格になるというニュースが、最近注目を集めだしました。この前の投稿でご紹介しましたが、国家資格になるということは、世間から改めて認められる職種になるのと同時に、これから需要が高くなるということです。

勿論、国家資格取得にはいくつかの条件が付くわけですが、現行の法務省告示基準の教員免許を満たすかたに関しては、経過処置がとられ、無条件に日本語教師の国家資格を取得できるという流れになる可能性が大きいといわれております。

ということで、今です。

今、当学院の文化庁届出受理講座の日本語教師養成講座を受講し、国家資格移行期間前に修了することが出来れば、無条件に日本語教師の国家資格を取得することが出来るということです。

今回、ワシントン外語学院では4月から日本語教師養成講座スタートに際して、

来る3月27日(土)に無料セミナーを開催いたします。詳細は下記をご覧ください。