ワシントン日本語ニュース

2022年2月3日の日本経済新聞に「外交人労働者674万人必要に」というタイトルで、2040年の目標経済成長を達成するために現在の4倍近い674万人の外国人労働者が必要となると記事が掲載させました。

推計・試算した国際協力機構(JICA)によると、近年の海外情勢によるとカンボジアやミャンマーから来日する人が増えると分析している。

海外からの来日者が増えると同時に必要になってくるのが、日本語能力である。日本語能力をある程度備えて来日している現在の外国人も職場や生活の面でコミュニケーションの壁にぶつかる人は少なくはない。これから日本が海外から外国人労働者としての来日者を迎えるうえで法整備がより必要となってくると考えられるが、その中に日本語能力、日本語学習が必須になってくることは大いにあると考える。またすでに企業自体が外国人労働者への社内教育の一環で日本語学習を取り入れているところも存在する。

これから日本語教育需要がより必要となってくのは、明確である。