Subscribe
一歩先行くワシントン!
お問い合わせ:096-359-6083
ワシントン外語学院 学院長 立山由生

1957年福岡県出身 慶應義塾大学卒業
米国ジョンズ・ホプキンス大学院修士課程修了

ワシントン外語学院は、現在では九州の総合語学スクールとして確立していますが、初めは、小さな英会話スクールとして1988年3月熊本の地でスタートしました。
その後1991年、地域の国際化に貢献する学院を目指し発展していく中で、生徒の皆様からの要望もあり航空業界に入り世界中で活躍できる人材を育てる為のスチュワーデス・グランドホステス科(現エアライン科)を増設することになりました。
幸い優秀な講師陣・スタッフに恵まれコース開設以来、数百人に上る卒業生を航空業界へ送り出すことが出来ました。
しかし、当学院は通常の全日制本科を持っているスチュワーデススクールなどと違います。それは年間の受け入れ人数を約30名に絞ったことです。
合格者数だけにこだわらず、目標を持って入学してくる学生を責任持って目標達成させる「合格率」にこだわったからです。
コース開設以来、熊本(九州)の地にありながら、毎年20名を超える合格者を出しています。
しかし、これは全国から見れば決して大きな数字でないかもしれませんが・・・。
全日制の本科を作らず、大学生・社会人を主とし、確固たる目標意識を持った学生だけを受け入れる。質にこだわる、内容にこだわる、いくら優秀な講師やスタッフでも、きめ細かい指導を学生に継続して行っていくには、多人数を受け入れては限界があります。この少人数制、それがワシントンの「こだわり」として、今日も続いています。

ワシントンにはもう一つ「伝統」があります。 それは卒業生が持つワシントン出身学生としての誇りです。卒業後航空業界に勤めても、時々帰省しては学院に顔を出し、頑張っている後輩たちに声をかけ、また受験の時には、手紙やメールでアドバイスや情報を送ってくれます。
この大家族的伝統は一期生から続き、この伝統の中で育った学生は、その後同じことを後輩の学生たちにしてくれます。
この環境を作ることが、この「こだわり」の理由なのです。もちろん授業内容についても、当学院の語学スクールという環境を生かした英語・TOEIC等をはじめ、面接指導・模擬面接などには定評があります。
この「こだわり」は今後も変わらず、目標を持った学生の目標達成のお手伝いと国際化時代に生きるマチュアな(Mature:成熟した)社会人の女性(男性)の育成に全力を挙げて参ります。