「夢を叶える語学力」を熊本から応援し続けて30年
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学院長ごあいさつ

 

 お陰様で2018年ワシントン外語学院は開校30周年を迎える事が出来ました。1988年(昭和63年)「地域の国際化に役立つ学院作り」を基本理念に、この30年間時代の変化に対応しながらも基本理念から外れることもなく、皆様に支えられ開校30周年を迎えられたことに講師・スタッフ一同を代表して感謝申し上げます。

 1990年、熊本初の日本語教師養成講座として開校したワシントンの養成講座は、時代の変化に伴い内容も実践に則した講座へ進化してきました。日本語学習者や来日外国人(留学や仕事)の世界的な増加は国内外において当然日本語教師の不足を招き、政府の担当部署である文化庁では、より質の高い日本語教師育成の必要性から文化庁が主体的にカリキュラム内容を精査し、届出を義務付ける「文化庁届出受理講座」が2017年度から開始されました。ワシントン外語学院ではいち早く文化庁へ申請し、2017年9月より「文化庁届出受理番号」を取得した講座を開講しています。

 現在までに日本国内は勿論のこと、世界各地で数多くの日本語教師養成講座修了生が活躍しています。遠くはインド・中南米・米国・東南アジアから中国・韓国などなど、日本語教師の資格を持つことで受講者の皆さんの世界が広がります。この資格は一生の財産です。若い内に取得し、青年海外協力隊員としてアジア・アフリカで日本語を教えたり、仕事を退職した後、シニア海外ボランティアに入って世界中で活躍できる資格でもあります。

 ぜひ皆さんの人生の幅を広げてみませんか?皆さんの夢を叶える講座かもしれません。

 

ワシントン外語学院 代表 立山 由生